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The Best of 2008
既に2009年になって1週間が経つが、今年も私的 The Best of 2008 をまとめてみた。最近は昔の安レコードばっかり漁ってて新作は数えるほどしか買ってないけど、2008年もとても素晴らしい音楽と出会えた1年だった。しかしこうして見返してみると再発とベテランの近作ばっかで新しいモノが無いですな。
では以下順位は関係なく Best 10。

The Song Remains The Same / Led Zeppelin(再発アナログ)
昨年デジタルリマスターで出た同タイトルの DVD パッケージはオマケも含めてファンの心をくすぐる素晴らしいものだったし、途中に挿入されるメンバーのイメージ映像があまりにも退屈で、公開当時映画館で寝てしまった作品を見直すには十分以上の出来だった。そしてコレはその2007年リイッシュー版のリミックス・リマスタ音源を基にハーフスピードカッティングされた180g重量 Vinyl 豪華 4LP Box Set。その音質はやはりCDとは一線を画するが、良く言えば現代的、悪くいえば迫力に欠ける感じがする。Zep の再発 Vinyl では Classic Records 200g 盤が有名で、権利の問題とやらで昨年惜しまれつつ廃盤になる前に、BBC Sessions を含む全てのアルバムを慌てて入手したのだけれど、The Song Remains The Same だけは「まあコレはいいか」と思って買わなかった(まあ昔からそういう扱いのアルバムなんです。。)。今にして思えばオリジナル音源の The Song . . . も入手しておけばよかったな〜。なんで買わなかったんだろう。。。

Live At Shea Stadium / The Clash
Clash は好きだし、10代の終わりくらいにリアルタイムで聴いていたけど、実はそんなに思い入れのあるバンドじゃない。アルバムも白い暴動と London Calling くらいしか持ってないし。でも、この発掘音源ライヴの熱い演奏と素晴らしい音質には打ちのめされた。The Who の前座を務めた時の音源らしいが、Joe Strummer も Mick Jones もカッコいいったらない。この時の映像って残ってないんだろうか。もし DVD 出たら絶対に買うよ。

Live Santa Monica '72 / David Bowie
もうひとつの発掘音源ライヴは1972年のサンタモニカ公演の模様を収めた『Live Santa Monica '72』。その後 73年に Aladdin Sane を発表して Change していく David Bowie がまだ Ziggy Stardust だった頃の最後期のライヴ音源だが、これがまた素晴らしい。スピード感溢れる Spiders From Mars の演奏、暴れまくりの Mick Ronson のギターをバックに歌いまくる Ziggy こと Bowie。ロックが、Bowie が一番カッコ良かった時代の空気感までも伝わってくる名演だと思う。

Funplex / The B-52's
16年振りの奇跡の新作!この人達の新作が出るとは全く期待していなかったところに突然発表されたので驚いた。この16年間完全に活動を停止していたわけではなく、ツアーなんかには時折出てたらしいので、ベテランバンドの復活作にありがちな燃え尽き感、やっつけ仕事感的なものは微塵も感じない。全11曲48分とコンパクトにまとめられたアルバムは最初から最後までイッキに聴かせるパワーに溢れている。日本来てくんないかな〜。絶対最前列で踊りまくるのに。

Here Is What Is / Daniel Lanois
Lanois の初監督作品の同名ドキュメンタリー(日本未公開。。。だと思う。。)のサウンドトラック。フィルムの方は Lanois のトロントからモロッコへの旅や制作の様子、盟友 Brian Eno との対話などを記録したもので、2007年のトロントフィルムフェスティバルで発表され、このサントラは同年12月に彼自身のレコードレーベルからネット配信で先行発売されていた(MP3とWAVフォーマットの両方)。僕もその時ネットで購入したのだが、スティールギターをフィーチャーした全編インストの前作 Beladonna とは雰囲気も方向性も大きく違っていて、ゴスペルやオルタナカントリー的な楽曲、Eno との会話なども挿入され、聴くほどに味わいのある不思議なアルバムだった。いつの間にか発売されていた DVD(英語版のみ) も安かったので最近購入して観てみたのだが、一番興味深かったのは、Lanois 自身がコンソールの前に座って、録音された演奏、サンプル音源を自在にミックスしながら音楽制作の過程を解説する場面。フェーダーやエフェクターを実に細かくコントロールしながら曲を創り上げていく様はまるで魔法。フィルム中で本人も言っているが、彼の強みは演奏者としても、アーティストと同じ視点で制作にアプローチできる点であり、多くのアーティストが彼のプロデュースを信頼するのも大いに頷ける。

Everything That Happens Will Happen Today / David Byrne and Brian Eno
そしてその Brian Eno が長年書きためた楽曲に David Byrne が詞をつけてアルバムに仕上げちゃったのが、この Everything That . . . 。二人の共作アルバムは79年録音(発売は81年)の My Life In The Bush Of Ghosts 以来約30年振りだっただけに、発売前から期待は大きく、これまた先行配信の音源をダウンロードして一足早く楽しませてもらった。内容はと言えば、My Life . . . 的なアフロリズムを押し出した Poor Boy みたいな曲もあるにはあるけど、2005年の Eno のアルバム Another Day On Earth に通じるポップなヴォーカル曲が多く、とてもリラックスして楽しめる作品だった。Byrne は1月に「songs of david byrne and brian eno」と題されたステージを日本で見せてくれる。27日、28日両日の東京公演のチケットは確保したので、今からとても楽しみだ。

Time The Conqueror / Jackson Browne
ここんところ Solo Acoustic みたいな企画モノしか出してなかったし、その Solo Acoustic にしても Vol.1はともかくVo.2はなんだか絞り滓みたいな出来だったし、このアルバムにもさほど期待はしちゃいなかった。いよいよこの人も伝統芸能的な世界に行っちゃうのかな〜と寂しく思っていたところにコレだから世の中わからん。内容としては、どちらかというと政治色を前面に打ち出していて、Neil Young の Living With War 的な反戦歌や政府のハリケーンに対する無策を批判する曲などもあり、アルバムタイトルからも Browne のこれからの未来に向けての決意表明みたいなものが感じられる。アメリカ社会の混沌が、半ば眠っていた彼を突き動かすほどにヒドかったということか。一番好きなトラックは皮肉とウィットの効いた Going Down to Cuba かな。11月の来日公演、スケジュールがどうしても合わず行けなかったのはホントに残念。

Nine Lives / Steve Winwood
2007年の Crossroad Guitar Festival や、その後の Madison Square Garden での Eric Clapton との共演による Blind Faith 時代の曲の再演からもなんとなく方向性が予想できた Winwood の新作は、そんな勝手なリスナーの期待と憶測を遙かに上回る快作だった。初回限定版に付いてきた DVD で語られる田舎でのリラックスした生活やアルバム制作の過程からも、あふれ出る創作意欲、アイデアが窺い知れる。収録された全9曲は、Clapton がゲストで参加した Dirty City はイマイチだったけど、どれも粒ぞろい。ソウルフルなヴォーカルやくろーいグルーヴのオルガンも年齢を感じさせない、天才健在を印象付ける1枚。

Evolver / John Legend
最近やたら来日しまくりの John Legend のニューアルバム。Evolver というタイトル通り、これまでの正統派ソウルの王道的なアルバムとはかなり趣を異にする内容。先行でシングルカットされた Green Light のビデオクリップが多分彼の気持ちを代弁していて、最近流行りのサウンドを巧みに取り入れたダンサブルかつ聴きやすいメロディの曲が多いアルバムなのだが、コレがまた評論家筋のウケが最悪。。。歌唱が薄っぺらだの、大衆ウケばかりを狙って内容に乏しいだの、あえてJLがやるような音楽じゃないだの罵詈雑言のオンパレード。そうですかね?オレは結構好きだけどな〜。まあ Trevor Horn をプロデューサーに起用して、歌い方まで Seal みたいな This Time なんかはご愛敬として、結構良い曲あるし、彼がやりたかったことをチョチョイとやってみました的なところがダメだったのかなぁ。。。きっと才能がありすぎるんだね。

Nudge It Up A Notch / Steve Cropper & Felix Cavaliere
このカッコ良さにはヤラれましたね〜。元 Young Rascals の Felix Cavaliere と 60年代 Stax を支えた MG's の Steve Cropper の共作は、初っ端のハミングとギターのイントロを耳にしただけで引き込まれる。ソウルフルで良く伸びる Cavaliere のヴォーカルに Cropper の職人芸。白いんだけど真っ黒なそのグルーヴはサザンソウルサウンドの白眉。全曲が新作とは思えないほど60年代の雰囲気一杯。特に3曲目の Without You は泣ける。名曲だ。今年一番良く聴いた曲かもっていうくらいヘビロテだった。ジャケットがまたいいね。LPも欲しくなる。
Best 10 には入らなかったけど他によく聴いたアルバムとしては
Sugar Mountain: Live At Canterbury House 1968
来年発売される DVD 10枚組 (!!) Archive の予告編として期待の高まる1枚。
Lay It Down / Al Green
サザンソウルの大御所の大傑作。老いて益々盛ん!
Viva La Vida / Coldplay
最早貫禄すら感じさせる Coldplay の4枚目。来年の来日公演行こうかどうしようか迷ってます。
The Age of The Understatement / The Last Shadow Puppets
Arctic Monkeys の Alex Turner と The Rascals の Miles Kane、二人の22歳が作った新しくも懐かしいサウンド。
22 Dreams / Paul Weller
個人的にはちょいと違和感の残った新作にして大作。Best 10 に入れてもよかったんだけど、観に行ったライヴがイマイチだったため落選。
世の中暗いニュースばかりで気が滅入るが、せめて音楽くらいは気持ちよく聴きたいもんだ。
では以下順位は関係なく Best 10。

The Song Remains The Same / Led Zeppelin(再発アナログ)
昨年デジタルリマスターで出た同タイトルの DVD パッケージはオマケも含めてファンの心をくすぐる素晴らしいものだったし、途中に挿入されるメンバーのイメージ映像があまりにも退屈で、公開当時映画館で寝てしまった作品を見直すには十分以上の出来だった。そしてコレはその2007年リイッシュー版のリミックス・リマスタ音源を基にハーフスピードカッティングされた180g重量 Vinyl 豪華 4LP Box Set。その音質はやはりCDとは一線を画するが、良く言えば現代的、悪くいえば迫力に欠ける感じがする。Zep の再発 Vinyl では Classic Records 200g 盤が有名で、権利の問題とやらで昨年惜しまれつつ廃盤になる前に、BBC Sessions を含む全てのアルバムを慌てて入手したのだけれど、The Song Remains The Same だけは「まあコレはいいか」と思って買わなかった(まあ昔からそういう扱いのアルバムなんです。。)。今にして思えばオリジナル音源の The Song . . . も入手しておけばよかったな〜。なんで買わなかったんだろう。。。

Live At Shea Stadium / The Clash
Clash は好きだし、10代の終わりくらいにリアルタイムで聴いていたけど、実はそんなに思い入れのあるバンドじゃない。アルバムも白い暴動と London Calling くらいしか持ってないし。でも、この発掘音源ライヴの熱い演奏と素晴らしい音質には打ちのめされた。The Who の前座を務めた時の音源らしいが、Joe Strummer も Mick Jones もカッコいいったらない。この時の映像って残ってないんだろうか。もし DVD 出たら絶対に買うよ。

Live Santa Monica '72 / David Bowie
もうひとつの発掘音源ライヴは1972年のサンタモニカ公演の模様を収めた『Live Santa Monica '72』。その後 73年に Aladdin Sane を発表して Change していく David Bowie がまだ Ziggy Stardust だった頃の最後期のライヴ音源だが、これがまた素晴らしい。スピード感溢れる Spiders From Mars の演奏、暴れまくりの Mick Ronson のギターをバックに歌いまくる Ziggy こと Bowie。ロックが、Bowie が一番カッコ良かった時代の空気感までも伝わってくる名演だと思う。

Funplex / The B-52's
16年振りの奇跡の新作!この人達の新作が出るとは全く期待していなかったところに突然発表されたので驚いた。この16年間完全に活動を停止していたわけではなく、ツアーなんかには時折出てたらしいので、ベテランバンドの復活作にありがちな燃え尽き感、やっつけ仕事感的なものは微塵も感じない。全11曲48分とコンパクトにまとめられたアルバムは最初から最後までイッキに聴かせるパワーに溢れている。日本来てくんないかな〜。絶対最前列で踊りまくるのに。

Here Is What Is / Daniel Lanois
Lanois の初監督作品の同名ドキュメンタリー(日本未公開。。。だと思う。。)のサウンドトラック。フィルムの方は Lanois のトロントからモロッコへの旅や制作の様子、盟友 Brian Eno との対話などを記録したもので、2007年のトロントフィルムフェスティバルで発表され、このサントラは同年12月に彼自身のレコードレーベルからネット配信で先行発売されていた(MP3とWAVフォーマットの両方)。僕もその時ネットで購入したのだが、スティールギターをフィーチャーした全編インストの前作 Beladonna とは雰囲気も方向性も大きく違っていて、ゴスペルやオルタナカントリー的な楽曲、Eno との会話なども挿入され、聴くほどに味わいのある不思議なアルバムだった。いつの間にか発売されていた DVD(英語版のみ) も安かったので最近購入して観てみたのだが、一番興味深かったのは、Lanois 自身がコンソールの前に座って、録音された演奏、サンプル音源を自在にミックスしながら音楽制作の過程を解説する場面。フェーダーやエフェクターを実に細かくコントロールしながら曲を創り上げていく様はまるで魔法。フィルム中で本人も言っているが、彼の強みは演奏者としても、アーティストと同じ視点で制作にアプローチできる点であり、多くのアーティストが彼のプロデュースを信頼するのも大いに頷ける。

Everything That Happens Will Happen Today / David Byrne and Brian Eno
そしてその Brian Eno が長年書きためた楽曲に David Byrne が詞をつけてアルバムに仕上げちゃったのが、この Everything That . . . 。二人の共作アルバムは79年録音(発売は81年)の My Life In The Bush Of Ghosts 以来約30年振りだっただけに、発売前から期待は大きく、これまた先行配信の音源をダウンロードして一足早く楽しませてもらった。内容はと言えば、My Life . . . 的なアフロリズムを押し出した Poor Boy みたいな曲もあるにはあるけど、2005年の Eno のアルバム Another Day On Earth に通じるポップなヴォーカル曲が多く、とてもリラックスして楽しめる作品だった。Byrne は1月に「songs of david byrne and brian eno」と題されたステージを日本で見せてくれる。27日、28日両日の東京公演のチケットは確保したので、今からとても楽しみだ。

Time The Conqueror / Jackson Browne
ここんところ Solo Acoustic みたいな企画モノしか出してなかったし、その Solo Acoustic にしても Vol.1はともかくVo.2はなんだか絞り滓みたいな出来だったし、このアルバムにもさほど期待はしちゃいなかった。いよいよこの人も伝統芸能的な世界に行っちゃうのかな〜と寂しく思っていたところにコレだから世の中わからん。内容としては、どちらかというと政治色を前面に打ち出していて、Neil Young の Living With War 的な反戦歌や政府のハリケーンに対する無策を批判する曲などもあり、アルバムタイトルからも Browne のこれからの未来に向けての決意表明みたいなものが感じられる。アメリカ社会の混沌が、半ば眠っていた彼を突き動かすほどにヒドかったということか。一番好きなトラックは皮肉とウィットの効いた Going Down to Cuba かな。11月の来日公演、スケジュールがどうしても合わず行けなかったのはホントに残念。

Nine Lives / Steve Winwood
2007年の Crossroad Guitar Festival や、その後の Madison Square Garden での Eric Clapton との共演による Blind Faith 時代の曲の再演からもなんとなく方向性が予想できた Winwood の新作は、そんな勝手なリスナーの期待と憶測を遙かに上回る快作だった。初回限定版に付いてきた DVD で語られる田舎でのリラックスした生活やアルバム制作の過程からも、あふれ出る創作意欲、アイデアが窺い知れる。収録された全9曲は、Clapton がゲストで参加した Dirty City はイマイチだったけど、どれも粒ぞろい。ソウルフルなヴォーカルやくろーいグルーヴのオルガンも年齢を感じさせない、天才健在を印象付ける1枚。

Evolver / John Legend
最近やたら来日しまくりの John Legend のニューアルバム。Evolver というタイトル通り、これまでの正統派ソウルの王道的なアルバムとはかなり趣を異にする内容。先行でシングルカットされた Green Light のビデオクリップが多分彼の気持ちを代弁していて、最近流行りのサウンドを巧みに取り入れたダンサブルかつ聴きやすいメロディの曲が多いアルバムなのだが、コレがまた評論家筋のウケが最悪。。。歌唱が薄っぺらだの、大衆ウケばかりを狙って内容に乏しいだの、あえてJLがやるような音楽じゃないだの罵詈雑言のオンパレード。そうですかね?オレは結構好きだけどな〜。まあ Trevor Horn をプロデューサーに起用して、歌い方まで Seal みたいな This Time なんかはご愛敬として、結構良い曲あるし、彼がやりたかったことをチョチョイとやってみました的なところがダメだったのかなぁ。。。きっと才能がありすぎるんだね。

Nudge It Up A Notch / Steve Cropper & Felix Cavaliere
このカッコ良さにはヤラれましたね〜。元 Young Rascals の Felix Cavaliere と 60年代 Stax を支えた MG's の Steve Cropper の共作は、初っ端のハミングとギターのイントロを耳にしただけで引き込まれる。ソウルフルで良く伸びる Cavaliere のヴォーカルに Cropper の職人芸。白いんだけど真っ黒なそのグルーヴはサザンソウルサウンドの白眉。全曲が新作とは思えないほど60年代の雰囲気一杯。特に3曲目の Without You は泣ける。名曲だ。今年一番良く聴いた曲かもっていうくらいヘビロテだった。ジャケットがまたいいね。LPも欲しくなる。
Best 10 には入らなかったけど他によく聴いたアルバムとしては
Sugar Mountain: Live At Canterbury House 1968
来年発売される DVD 10枚組 (!!) Archive の予告編として期待の高まる1枚。
Lay It Down / Al Green
サザンソウルの大御所の大傑作。老いて益々盛ん!
Viva La Vida / Coldplay
最早貫禄すら感じさせる Coldplay の4枚目。来年の来日公演行こうかどうしようか迷ってます。
The Age of The Understatement / The Last Shadow Puppets
Arctic Monkeys の Alex Turner と The Rascals の Miles Kane、二人の22歳が作った新しくも懐かしいサウンド。
22 Dreams / Paul Weller
個人的にはちょいと違和感の残った新作にして大作。Best 10 に入れてもよかったんだけど、観に行ったライヴがイマイチだったため落選。
世の中暗いニュースばかりで気が滅入るが、せめて音楽くらいは気持ちよく聴きたいもんだ。
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